心療科・心療内科の主な病気と治療

病気と治療

  • うつ病

    うつ病

    心身のエネルギー低下によって、不眠、食欲低下や食欲過多、倦怠感や疲れやすさ、気力低下、思考機能の低下、動作や話し方の緩慢さ、自責感、持続する抑うつ気分など、さまざまの症状がバリエーションを持って生じてきます。

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  • 双極性感情障害

    双極性感情障害

    うつ状態の時期、躁状態の時期があります。躁状態では、怒りっぽくなる、寝なくても平気で働けるなどの状態があります。躁状態では、周りとの人間関係が悪化、社会的な信用を失うこともあり、早急に治療に取り組む必要があります。

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  • パニック障害

    パニック発作には、動悸、呼吸困難、発汗、めまい、ふるえ、冷や汗などがあります。

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  • 全般不安症

    漠然とした不安感が、手指のふるえ、発汗、動悸、不眠といった身体症状を引き起こします。

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  • 睡眠障害

    なかなか寝つけない、何度も目覚め再び眠ることが困難など。うつ病ほか精神疾患の初期症状によく見られます。

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